4月9日、春一番の山菜、行者ニンニクを採りに行った。小宅のすぐ隣町の浅虫温泉で、「カタクリまつり」が始まって少し間をおくとOKである。当地では行者ニンニクの別名「アイヌネギ」から「アイネギ」ともいう。むつ湾に突き出た夏泊半島には群生地が点在している。葉っぱはニンニクに似た匂いがして、醤油漬けにすると保存食になる。
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木々がまだ芽吹いていない早春の山では、カタクリの薄紫の花やキクザキイチリンソウの白い花がよく目立つ。
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キクザキイチリンソウの可憐で清楚な姿は津軽美人を連想させる。
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途中見かけたスギ林。こうなればもう手遅れ状態である。木が混んで倒木が多く、樹皮にツヤがない。
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